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開店・移転祝いなどお祝いのスタンド花の失敗しない立て札マナーについて

 


開店祝いや移転祝いなどお祝いを贈られる場合、
スタンド花や胡蝶蘭・アレンジメント・観葉植物(大きいサイズ)には、「立て札」を付けます。

 

「贈り先様」と「贈り主様」の名前と「表書き(祝開店・移転御祝など)」を書いた立て札を付けて贈るのが一般的です。

※「表書き」と「贈り主様のお名前」のみの場合もございます。

 


立て札を付けることにより、贈り先様の周りへの宣伝・贈り主様のアピールにも繋がります。

 

実際の立て札でご説明させていただくと、

  

①贈り先様の店名・会社名・個人名などを入れます。役職名と名前を入れることもできます。

②「~様江」「~様」などを入れます。

③「表書き」 ご用途に合わせて入れます。

開店祝い→「祝御開店、祝開店」

周年祝い→「祝〇周年」

移転祝い→「移転御祝」

開院祝い→「開院御祝」など。

「御祝」だけでも、どのご用途にも使うことができます。
特にご希望がなければ、当店でご用途に合わせて入れさせていただきます。

④贈り主様の店名・会社名・個人名などを入れます。役職名と名前や連名を入れることもできます。

⑤「~より」を入れることもできます。

これらは、胡蝶蘭やアレンジメントでも同じでございます。

立て札のサイズは、お届けさせていただく商品に合わせてバランスよくご用意させていただきます。

スタンド花の場合、立て札のサイズは200mm×600mm(上記写真サイズ)でお付けいたします。

   

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